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記事一覧

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スタッフ不在のお知らせ

こんにちは。
長谷川です。
本日18時30分~19時30分スタッフ不在とさせていただきます。
ご不便をおかけいたしますが、ご理解、ご協力の程よろしくお願い申し上げます。
※会員様の施設利用は通常通り可能です。

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ピーキングとテーパリング

こんにちは!
長谷川です!

本日はピーキングとテーパリングについて解説していきます!
以下、ピーキングとテーパリングという単語の意味について簡単に説明にします。

・ピーキング…大会に向けて体の状態を最も良い状態に調整する事
・テーパリング…本番に向けてトレーニング量を徐々に減らす事

ピーキングはあくまで本番にピークをもっていく作業なので、本番までに単純にトレーニング量を減らすのではなく、同じトレーニング(例:ベンチプレス)でも回数や重量を本番に向けて替える(例:60キロ×10回3セット,100キロ×3回1セット)事により、身体を調整する方法です。
テーパリングは疲労感を感じている際に、トレーニング頻度を減らす事により、パフォーマンス向上、疲労改善を図るものです。
例としては、マラソンランナーの方でハードな練習をしていた方の疲労がピークに達したので、トレーニング量を減らす、トレーニング日数を少し減らしパフォーマンス向上したというケースです。
ポイントとしては、疲れたから完全に休むのではなく、疲れたからトレーニング頻度を減らしたという部分です。

以上になります!ピーキングとテーパリングを上手く活用する事により、本番で最大限のパフォーマンスを発揮する事ができます(^^)
マラソン大会、ボディコンテストに出られる方、お子様の運動会に参加される方等カテゴリー問わず実践できる理論ですので、該当される方はぜひご参考くださいませ。

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スポーツされる方必見!ピリオダイゼーション!

こんにちは!
長谷川です!
本日はスポーツされる方向けにピリオダイゼーションについて解説します!

ピリオダイゼーションとはトレーニングの効果を最大限発揮する為、トレーニングをいくつかの期間に分けて、それぞれのトレーニングの種類や量、強度を効率よく組み合わせる事です!

例としては…
筋肥大→筋力→パワー→試合期の順番にメインでトレーニングを行ったり、トレーニングボリュームを調整す事で試合で最も高いパフォーマンスを発揮する事ができます!!

これは球技スポーツだけでなく、ボディメイクやマラソンの大会等にも応用できる知識ですので、ぜひ参考にしてみてください!

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口田ミニバスケットボールクラブ様に運動指導させていただきました!

こんにちは!
FITNESS STUDIO123です!

先日、ご縁があり広島市安佐北区口田南町 口田小学校のバスケットボール教室におきまして運動指導をさせて頂きました🏀

男女合計約40名の小学生の皆様がご参加くださいましたが、一生懸命トレーニングに励む姿にこちらも大いに刺激を受けました。

口田小学校バスケットボール教室の皆様、このような機会を頂き誠にありがとうございました!

リラクゼ123マネージャー
長谷川貴哉

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前屈向上の鍵はウエイト?

こんばんは!
フィットネススタジオ123です(^^)
本日は私長谷川の実体験と論文か前屈で床に手が付く方法にいて解説していきたいと思います!

まず、私長谷川は5年前に筋トレを初めて、当時はスクワット20kgが限界でしたが、100kgできるようになりました!
これでどんな効果がでたかというと、ももの裏が柔らかくなり、前屈が上手になったんですよね!

筋トレで柔軟性が向上するなんて、不思議に思った方もいらっしゃるのではないのでしょうか?
また、長谷川が外れ値なだけで筋トレしたら筋肉が固くなるのだから、柔軟性は低下するはずだ!と思う方もいらっしゃるのではないのでしょうか?
実はこれ研究でも発表されており、この研究自体は自重スクワットですが、通常のストレッチと前屈の角度を比較したところ、スクワットのほうが柔軟性が向上したそうです!
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jsptpsuppl/2.Suppl.No.1/0/2.Suppl.No.1_275/_article/-char/ja
この論文の文章にも記載がありますが、レジスタンストレーニング(筋トレ)はストレッチと同じくらい柔軟性向上効果があると記載されているので、スクワットで前屈は向上できる可能性はほぼ間違いないでしょう!
床に手がつかないそこのアナタ!今すぐスクワットやってみましょう!

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誰でもできる「リズム体操123」

JOYSOUND ※健康王国を使った運動クラスを毎日定期的に行っています。
懐かしの曲やリズミカルな曲、ゆったりとした心が癒される曲など、
お馴染みのメロディーに合わせながら全身を動かす体操です。

各クラス(30分〜45分)にはストレッチ、筋トレ、有酸素運動を組み合わせた
プログラムを実施しています。曲が毎日、変わりますので継続の意欲にも繋がります。

※「健康王国」は身体の機能を維持・向上させるために脳科学者、理学療法士、
作業療法士などの専門家の監修のもとに作られたプログラムです。

【毎週月曜〜金曜日開催(祝日も含む)】
1、リズム体操 午前クラス(10:30〜11:00)30分間
ストレッチ、筋トレ、有酸素運動などを組み合わせたプログラム

2、座ったままできるリズム体操(11:30〜12:15)45分間
座位でできるストレッチ、筋トレ、有酸素運動などを組み合わせたプログラム
運動強度は低めです。

3、リズム体操 午後クラス1(13:15〜13:45)30分間
ストレッチ、筋トレ、有酸素運動などを組み合わせたプログラム

4、リズム体操 午後クラス2(14:15〜14:45)30分間
ストレッチ、筋トレ、有酸素運動などを組み合わせたプログラム

5、機能回復プログラム(15:45〜16:15)30分間
リハビリなどの機能回復を目的とした座位の体操とリズム体操プログラム
運動強度は低めです。

【参加者の方から以下のご感想をいただいています】
・知っている音楽で体操するので楽しい
・簡単な動きなので緊張しない
・プログラムが毎日変わるので飽きない
・適度に汗をかくのでスッキリするし、ストレス解消になる
・体重が減少して、検査の数値が良くなった
・リズム感が身についてきた
・認知症予防になるので続けている
・皆んなで頑張っている感があるので運動意欲が湧く

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シニア世代、未経験者限定「初めてダンス123」

シニア世代、未経験者限定「初めてダンス123」

毎週木曜日
14:30〜15:15

ディスコやオールディーズなど、いろんなジャンルの音楽に合わせて踊ってみませんか?
「初めてダンス123」は体操とは違い、音楽にステップや上半身の動きを合わせていくので
どなたでも楽しみながら健康維持が目指せます。
左右で違う動きをしたり、簡単な振り付けを覚えたりするので脳の活性化にも繋がります。

こんな方におすすめ
・ダンス経験はないが興味はある
・ダンスに初挑戦してみたい
・リズム感を身につけたい
・ノリノリで踊ってみたい
・周りも未経験者ならやってみたい

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競技動作に似たトレーニングは正解なのか?

こんにちは!

フィットネススタジオ123です(^^)

プロ野球もそろそろ開幕!

そして、ここ最近プロ野球選手ふくめ、自主トレの風景をSNSにあげる選手が多く、一流の選手のトレーニング情報が簡単に入る様になり良い時代だなと思います!

と同時にトレーニングの方法の議論として、「競技動作に合わせるべきか、合わせないべきか」という議論が専門家、一般の方問わず増えた気がします!
結論から言わせてもらうと「その選手による」です!

詳しく解説していきます!

昨今、競技動作に似せたウエイトトレーニングを行うスポーツ選手が増えていますが、一般的に、競技動作に似せたトレーニングは、選手が自身の競技における動作パターンや技術を向上させるために行われます。

競技動作に負荷をかける為、リスクはかなり大きく、ほとんどの選手が自主的に行うのは怪我のリスクやパフォーマンス低下に繋がります。

しかし、ここ最近大谷翔平選手が行っているメディシンボールスロートレーニングは、「野球」という競技動作からかけ離れています。

大谷翔平選手がメディシンボールスローを行う理由は、競技特異的動作に近づけるためではなく、むしろ異なるアプローチを取っています。

テレビでよく行っている真上に放り投げるメディシンボールスローは、全身の筋力や爆発力を向上させ、パフォーマンス全体を高めることを目指しています。 

自主的にトレーニング励んでおられる皆様、競技動作に近づいたトレーニングで結果が出ない方は、ぜひ思い切って、競技に関係ないトレーニングを選択してみてはいかがでしょうか?

わからない場合はお気軽にお問い合わせださいませ。

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長距離ランニングが筋力低下に与える影響

こんばんは!リラクゼ123です(^^)

ここ数年、走り込みの是非について議論される事が多いですね!

本日は走り込みの是非について解説しようと思います!

筋力トレーニングと長距離ランニングは、それぞれ異なる身体への影響を持っています(*^^*)多くの場合、長距離ランニングは心臓と心肺機能を向上させるのに役立ちますが、一方で筋力トレーニングとのバランスが必要です。なぜなら、過度の長距離ランニングは筋肉量の減少につながる可能性があり、結果として瞬発力の低下を招くことがあるからです(^^;

したがって、野球選手である千賀選手ダルビッシュ選手が過度な走り込みに警鐘を鳴らすのは理解できます。野球では瞬発力が非常に重要であり、筋肉量の減少は投球やバッティングに影響を及ぼす可能性があります(-_-;)

つまり、適切なバランスを保ちつつ、筋力トレーニングと長距離ランニングを組み合わせることが重要です!

本日は以上になります!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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長距離マラソンのトレーニングについて何が適切か

こんばんは!フィットネススタジオ123です!

今回は最近ランナーの方のご来店が多いので、ランナーの筋トレについてパーソナルトレーナーの資格を持つスタッフが解説したいと思います(*^^*)

結論から申し上げますと「高負荷低回数のウエイトトレーニング」です。

理由としましては

・研究でもも裏(ハムストリング)の筋肉の横断面積(高負荷低回数トレーニングで面積は大きくなる)が、大きいほどパフォーマンスが高いから

・ランニングエコノミー(少ないエネルギーで走れるで走れる能力)向上に高負荷低回数のウエイトトレーニングが効果が高いから

以上の事から長距離ランナーは「高負荷低回数のトレーニング」を推奨します!

最後までお読みいただきありがとうございました(*^^*)

参考文献:https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjpehss/54/1/54_a540110/_pdf/-char/ja

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